蛍族で煙草に火をつけて一息ついて考える。
しばらくすると、暗闇からいきなり虫が飛んで来る。
何者だよ。夜中にも関わらず声を出した自分が恥ずか
しいが、気にしてくれるのは風の音くらい。
俺が思うに多分ゴキブリかカミキリだな。。。
夜な夜な作業でふと思う。
色んな人に出会い、色んな個性とも出逢う。
仕事においては様々な表現をしているが、本当の自分
とはどれか?
「どれも俺だよ」ってぶっちゃけ思う。
別にカテゴライズすることはないし、される、振り分け
られることじゃない。
じゃあ自分はどこの位置やポジションか?
そんな事も関係ない。俺は俺。
絵を描いていたって、デザインしてたって、ADだってD
だって、設計してたって、波乗りしてても、酒飲んでても
笑っていても泣いていても渡部将と言う人間そのものが
モノでありブランドであり価値だと思う。
十人十色。日本の美しい言葉。
俺の事が嫌いな奴もいりゃあ、好きでいてくれる奴もいる。
俺の絵が嫌いな奴もいりゃあ、好きでいてくれる奴もいる。
俺の性格が嫌いな奴もいりゃあ、好きでいてくれる奴もいる。
俺の顔が嫌いな奴もいりゃあ、好きでいてくれる奴もいる。
結局、日本とは言わず世界中で言語の問題などはあれど
好きな奴もいれば、嫌いな奴もいる。
でも俺は少しでも多くの人に色々な表現を使って自分と言う
ひとりの人間の価値観やエッセンスを分かってもらいたいと
思っている。
押しつけじゃなくて、心で見れば色んな絵や創造が見えるんだ。
偏見や噂と言うカドもね。
人は旅してでかくなる。これも好きな言葉。
別に海外に出なくたって自分の環境を変える事も立派な旅。
自身の精神や心のモノサシを変える事で見方が変わる。
テメエの小ささも分かる。
毎夜毎よ、カンズメで色々な事を考える。
合間合間にさっきの蛍族の虫の話じゃないけど、いきなり
不安な気持ちやスゲーアイデアがポンと現れる。
馬鹿みたいな話だし、ブログでこんな小言ドン引きかもしれない
けど要は自分らしく生きるって事は、人間臭く、その人らしく
リアルを追求する事じゃないのかななんて。。。
人は誰にでもコンプレックスがあると思う。
完璧なら人間じゃないからね。
でも、その良い悪いも同居する付き合い方が素直な気持ちだと思う。明日見たらやっちまったと思うかもしれない。
でも、この瞬間の気持ちだから良いんだな。
何だか自分を震い立たせる気持ちでも書いてるんだけど、やはり
感情文は気持ちが燃えてきます。
俺はやるよ。
好きでいてくれる人にも、俺の事が嫌いな奴にも言っておく。
自分らしいと言う生き方をね。
男は有言実行。
結果は死んでから考える。。。
さあ、待ってくれている人達の為にマインド込めてもう一踏ん
張り頑張ります。沢山の支えと仲間、ファミリーの魂もしょって。
長文小言、ご観覧ありがとうございます。
たまにはこんな文も許してちょんまげ。。。
posted by cloveru at 04:24|
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日記