2013年12月11日

YONABE ダルマ展

師走モードで色々と。。

制作に店舗・事務所作業と色々ありますが、一つ一つ
できるコトを大切に。

daruma1.jpg

年内最後となるであろう作品に取りかかっています。
インポートなどもちょこちょこ入荷していますが事務
所ではもっぱら制作現場と化していますw


SHO-WATANABE-ART1.jpg

SHO-WATANABE-ART3.jpg

アトリエに遊びに来る感じでいらして下さい。

現代アート作家53名の作品展と言うのも魅力。

しかも、今回のお題は「だるま」。

daruma2.jpg

SHO-WATANABE-ART2.jpg

グループ展は始めてと言う事もあり、楽しみながら今
までにはない自分らしい「だるま」を描ければと♪


以下、YONABE ダルマ展の詳細です。

YONABE ダルマ展

伝統工芸+現代芸術=達磨展。
禅宗のみならず宗教、宗派を越え縁起物として広く親
しまれている達磨(だるま)。日本人であれば誰もが
目にした事のあるこの達磨(だるま)に、現代アート
作家53名が各々の世界観を落とし込んだ世界で1つだけ
のオリジナル達磨(だるま)を制作。

YONABE GALLERY 1階にて展示・販売を行う。

場所: YONABE GALLERY & space
横浜市中区元町5-196-13 電話:045-222-0455
http://yonabe-gallery.com
https://www.facebook.com/yonabegallery

期間:2012/12/22(日)より2013/1/5(日)まで

レセプションパーティー
オープニング:2012/12/22(日)14時から20時
クロージング:2013/1/5(日) 15時から20時


参加アーティスト(五十音順)
RE|石原啓行|一航/IKKO.TORCIDA|岩切章悟|ERIKO ONO|END|
岡野真人| 岡本あざみ|OKAMOTO|小田原愛美|大窪顕子|鎌倉忍|
カツマタ|Kanegoon| 狩集広洋|桑幡紀行|越野竜太 |GOSPEL|
SIGE|澁谷忠臣|SHIRO ONE|SHO WATANABE| SHIN|SHINGO ISHIDA|
ZISTA|ZONZAI|TAIKI KUSAKABE|DAISUKE|高橋憲助|高橋洋平|
立花 諭|辻野|TOMIO|DRAGON76|たがみともみ|中村智則|永山愛樹
a.k.a KIM AESU [TURTLE ISLAND]|
NO.8|NOA|NOVOL|HATAKE|feebee|PHIL|HORISEN|MARJINAL[from
JAKARTA]|Michinori Maru| MIZPAM|YUTAKA OKADA|YOMA|YOHEI
COCOLOQUE SAKAI|RYOONO|RINTO|LOOT ONE

「だるま」とは?
室町時代に日本に伝わった仏教禅宗では達磨大師という
僧侶を重要視し、「祖師」の言葉は達磨を表すこともあ
るほどである。禅宗寺院では達磨大師を描いた掛け軸や
札をいわゆる仏像のような役割で用いることが行われる
が、この達磨大師には壁に向かって九年の座禅を行った
ことによって手足が腐ってしまったという伝説がある。
ここから、手足のない形状で置物が作られるようになっ
た。

だるまとは別に、各地の郷土玩具に「起き上がり小法師」
というものがある。これは底を丸くして重心が低く作ら
れていることによって、倒しても起き上がる置物である。
球体に近く腕もなく足もない形状であるため、 これに顔
を描いたものは次第にだるまとも混同されるようになる。
江戸時代に中国から長崎の黄檗宗の寺院に持ち込まれた
起き上がり小法師は、インドで僧侶の衣服の色として用
いられた黄色であったと伝えられている。

日本ではだるまは赤色を基調とした塗装が行われる。
火や血の色である赤は古来から魔除けの効果があると信
じられていた。縄文時代には当時の魔法の器具ともいえ
る一大発明であった土器を作り出す火や命の糧である、
動物の血に力を感じていたことは想定できるし、古墳で
は石室に水銀朱がまかれて貴人の亡骸の腐敗を防ぐ役割
を期待された。平安時代には貴人の住居や神社の鳥居も
腐食を防ぐ赤である丹で塗られた。お祝い事の席には衣
服にしろ食べ物にしろ赤が欠かせぬものであり、さまざ
まな病や災いは赤色を持って防げると考えられてきた。
江戸時代以降に日本で描かれた達磨大師の絵なども赤い
衣で描かれている。縁起物として、紅白となるよう白い
だるまを作ることも行われてきた。 昭和以降になると、
赤白色以外にも、黄色、緑色、金色等の色を基調とした
色とりどりのだるまも製造されるようになった。


と言う訳で、ここ数日は「だるま」描いてますので
よろしくお願いします。w




【Exhibitionの最新記事】
posted by cloveru at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Exhibition
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/82357081
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック