2013年09月09日

Japan Quality

今週もスタートと言う事で本日は久々ガッツリ
書かせていただきます。

高知ツアーもいよいよ今週末からと言う事で、
制作の方も集中型。そんな中新たなプロダクト
のご紹介。

iPhone5-case-Sho-Watanabe1.jpg

iPhone5-case-Sho-Watanabe2.jpg

iPhone5-case-Sho-Watanabe3.jpg

ご存知の方も多いですが、以前より進めている
モノ創り企画。神仏の鷲森ことWASHIMORIとの
コラボレーションラインを自らが制作です。

iPhone5-case-Sho-Watanabe4.jpg

モノの価値は伝わらなければ意味がなく、あり
ふれたカタチだけが良質とは限りません。

今回ご紹介するのはiPhoneケース(5です)。
自らの手で職人と造り上げるカタチ。個人的に
人とかぶるのが嫌いな性格と意味のあるモノを
身につけたいと言う想いが正直な所です。

iPhone5 case Sho Watanabe5.jpg

iPhone5 case Sho Watanabe6.jpg

iPhone5 case Sho Watanabe7.jpg

この企画はWASHIMORIのプロジェクトでも進め
られているリユーズのススメをより価値のある
モノへと言うコンセプトから進められます。

長野にある由緒ある神仏の鷲森。代々受継がれる
神仏にまつわる神棚などを制作している会社。

その製造工程の端剤が良質なケヤキ。神仏に使用
される材は素晴らしく、もちろん長野県飯山産。

その良質な材を新しいカタチへと言うのが今回の
主旨。そこに自身が直接ペイントし、最終工程の
仕上げまで行い制作すると言うモノ。

iPhone5-case-Sho-Watanabe8.jpg

iPhone5-case-Sho-Watanabe9.jpg

iPhone5-case-Sho-Watanabe10.jpg

iPhone5-case-Sho-Watanabe11.jpg

ペイントも感覚で行う為、ひとつひとつが異なる
まさに世界に1つだけのケースとなる。


今回、自身の店舗と、今週末に行われる高知での
イベント「仁淀ブルース」で限定販売致します。


匠によってひとつずつ削られ、自身が仕上げる拘
りのケース。使う内に馴染むカタチにしたかった
商材がいよいよ登場します。

作り手の想いが伝わる大切なカタチ。

貴方だけのスタイルを!

色々な問題を抱える日本だが、素晴らしい一面と
拘りがあることを発信していきたい。。





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posted by cloveru at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | DESIGN
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