2012年11月16日

with Tuff Beats

今週はほとんど服の方の動きで申し訳ありません。
展示会までカウントダウンと言う事で本日も制作DAY。

今日ご紹介するのは、音楽レーベルTuff Beatsとの
SESSIONモデルをご紹介。


Cloveru-with-Tuff-Beats.jpg

自身がお世話になっていたり、Cloveruのコラボレー
ションでも登場している15thのスペシャルSESSIONは

「HARD TRAVELIN'」

これは元々Tuff Beatsの社長である神尾さんとの中で
産まれているワード。音を創る様にイメージを具現化
していく作業。双方が伝えたい想いをブランドと共に
クリエイトしていく。

アルバムの仕事でも、頭の中にあるワードや音源の中
から具現化するカタチを表現して行く。まさに、神尾
さんや手掛けさせて頂くアーティスト達とのカタチを
クリエイトしていくように。。。

HARD TRAVELIN'はボブディランが敬愛するシンガー、
ウッディガスリーの40年代の名曲。

この大変な時代を生きてく事を象徴してる感じもする
し、何かを達成するまでの道のりはそんなに簡単じゃ
ないし簡単じゃつまらないよっていう意味でもある。
これは神尾さんの言葉であって、そんな自分達が見つ
けた歩む道、歩んでる道を考えたり前向きに進もうと
言う意味も込めて、僕も感じる音や想いと言うカタチ
をイメージするならやはり、Cでも良く描く意図を持つ
タッチや構図を考えたらコレクションの作品になりま
した。

1つ1つの曲にメッセージや意図があるみたいに。
音楽的に言えば、1つ1つのモデルは、1曲1曲の歌や音
みたいなモノでそのまとまったモノがアルバムである
ならば、コレクションで自分がテーマを創り、皆さん
に提案するカタチはアルバムの様なコトなのかな。。

イメージするカタチを、音や絵で目に見えるカタチで
創造していったりメッセージを広げるのが僕らの役目。

そんな意図も踏まえて着てもらえたら嬉しいです。

前回のブログ同様、ここまでの表現がシルクでできる
と言う技法は本当にアニバサリーに相応しい進歩でも
あるので是非、チェックしてください。

Cloveru-with-Tuff-Beats2.jpg

Cloveru-with-Tuff-Beats1.jpg

変わるコトも必要。変わらないコトも必要。

音楽で言えば、ネット配信で24時間いつでもダウンロ
ードも良いけれど、レコードとか古き良きアナログが
肩身の狭い世の中だけど、好きなアーティストのCDを
目で楽しみ(ジャケ)歌詞やライナーノーツを読みな
がら音と作られた背景の旅をするのも良いのになぁー
なんて忘れがちな世に思うメッセージだったりもする。

やっぱり考え方や自身の見方1つで色んなコトに置換え
られるのが日常で感じてるコトの様な気がします。

そんな意味も込めて、今末の展示会 & EXHIBITIONでは
Tuff BeatsのCDなんかも販売させてもらえる事になり
ました。


最後はやっぱりあっちより、HARD TRAVELIN'かな。。





【Cloveru Familyの最新記事】
posted by cloveru at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Cloveru Family
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/60095706
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック