2011年02月05日

Publik: with Sho Watanabe

夏に向けて本格始動&発売開始です♪
数あるアートワークの中でも、最も興味深いプロジェ
クトがいよいよ登場です。


Cloveruを中心として、様々なクライアント様と企画して
いる作品も数多くありますが、自身の活動の幅を広げる
意味でも個人としての提供の場は自身の目標でもありま
した。ブランディングとしての全体像ではなく、よりアート
性やメッセージ性を色濃く表現する環境。そんな意味では
今回から参加させて頂くPublik:とのプロジェクトは自身に
とって大きな意味を持つ事となるでしょう。

Publik:さんはよりアート性の高いアーティストとコネクト
し、ワールドワイドに広がっています。
国内だけではなく、広い意味で作品を理解してもらえる事
は言語の必要のない絵が持つ本来の意図でもあります。

良いと思うモノや作品を、世界中の視点で見てもらえる
事は自身が本来念頭に置いているコンセプトでもありま
す。どこの国に言っても声をかけてもらえる様な作品こ
そが自身の源であり、僕が言う始めて音の環境に近づく
瞬間だと思います。自身が絵を描いているなら言葉の通
じない場所で良いと思ってもらえるフィーリングこそが
リアルであり、志す道が間違いていないと感じる瞬間で
もあります。可能性が広がると言う意味では本当に面白
いプロジェクトだと思います。

参加しているアーティストも、
Masha Qrella,Chilly Gonzales,Gero Loferer,
Experimental Jetset,Mocky,Julia Guther,Nina Rhode
a.k.a. Ninja Pleasure,Steve Nishimoto,Melvin Galapon,
Ly,Geoff McFetridge,Kuntzel+Deygas,Alex Aranovich,
Rinzen,Eero Aarnio,Fly Productions-Fabian Monheim,
Geneviève Gauckler,Parra etc....
と本当に個性のある素敵なアーティスト達が参加してい
ます
。こうした環境で作品を広げていける事は本当に光
栄で刺激となります。

そう言った意味ではCloveruのスタイルとはまた一味違う
作品を楽しんで着て頂ければ幸いです。

Sho WatanabeプロジェクトTシャツはPublik:にて
展開しますので興味の有る方は是非よろしくお願いします。
http://publik.jp/


Publik:で発売されているモデルはこちら。
ボディの風合いも良い感じです♪ 個性のあるアーティス
ト達も認める着心地はより一層お洒落を楽しめるはず。
作品としても思い入れの多い子供達がTシャツになると、
やはり楽しくなりますね。


キャプテン.jpg
design for Publik: “Captain”

キャプテンT.jpg

パイレ−ツ.jpg
design for Publik: “Pirate”

パイレ−ツT.jpg

メキシカン.jpg
design for Publik: “Mexican Skull”

メキシカンT.jpg

パドル.jpg
design for Publik: “Surfer”

パドルT.jpg

最後にこんな気恥ずかしくも、紹介して頂きました。。。

ポートレート.jpg

2010年夏。たまたまふらりと立ち寄ったホノルルのアート・
ギャラリー、”Green Room” で、Sho Watanabe 渡部将さん
の作品を初めて目にした。ワイキキの目抜き通りにあるこの
ギャラリーは、その名のとおり横浜で開催されるサーフ・カ
ルチャーをテーマに音楽、アート、映像、写真のすべてをコ
ラボレーションさせた “Green Room Festival” を運営する
パートナーのひとり、吉村潤氏によって主宰されている。
ちなみに、吉村潤氏は 90年代後半から2002年まで活躍したロ
ック・バンド “WINO”のヴォーカルをつとめ、現在はハワイ
を拠点にバンド”Linus” とともに音楽活動を行っている。

さて、話を渡部将さんに戻そう。 “Green Room Gallery” で
、一番目をひかれたのは渡部さんの作品だった。サーフィンを
テーマにしたイメージが多く、それが気負うことなくファニー
であたたかく描かれている。サーフィン、海、自然への想いに
共感とともに、観るものの心をなごませくれる。スタイルは異
なるが、以前ともに仕事をした Andy Davis、Jeff Canham、
Thomas Campbell のサーフアートと同じものを感じ、それには
やさしさとあたたかさが含まれている。

後日、原宿で渡部さんと会いその源泉がはっきりした。会った
瞬間、卓越したサーファーとしてのオーラが見え、聞けばライ
フ・セーバーとしても活動していたという。サーファーとして
だけではない、卓越した海の男という表現は少し大げさだろう
か。スポーツとしてだけではなく心から海を楽しみ、その経験
からくる強さみたいなものを感じ、作品から感じるファニーさ、
やさしさ、あたたかさは、この強さに裏打ちされているんだ、
と思ったものだ。

これからも渡部さんが創りだすイメージと作品に深く期待しつ
つ、いつか海で一緒に遊びたいと思っている。

Sho Watanabe – 渡部 将
横浜を拠点に活動するアーティスト。ドローイングを主とした
アートワークに定評があり、広告からプロダクト、アパレルま
で幅広くアート性の高い作品を数多く手掛けるアーティストで
ありデザイナー。自身が手掛けるブランド “Cloveru” は基
より様々なデザインフィールドに作品を提供している。ライフ
セーバーの経歴と卓越したサーファーでもあるライフスタイル
から生まれる海と自然への想いがユーモアとともに作品にあふ
れている。2010年、ホノルルのギャラリー “Green Room” で
のグループ展に参加。

I was touched by Sho Watanabe ‘s artworks for the first
time when I coincidently visited the art gallery “Green
Room” which is located on one of the main streets in Wa-
ikiki, Honolulu. It is owned by Jun Yoshimura who runs the
“Green Room Festival” in Yokohama, Japan with his partner,
that focuses on the surf cultures featuring various music,
arts, films and photography. By the way, Jun Yoshimura used
be the vocalist of Japan’s well-known rock band “WINO”
from late 90′s to 2002. Now, he forms a band called “Linus”
in Hawaii and is active as a musician.

Let’s go back the story about Sho. Sho’s artworks immediately
caught my eyes the most amongst several other artists works.
Many works are with surfin’ theme and they are expressed with
funny and heartwarming feelings. With sympathies to his minds
toward surf, sea and nature, his works give calmness to viewers.
This feeling is similar to the ones when artworks of well-known
surf arts by Andy Davis, Jeff Canham and Thomas Campbell are seen
who I used to work with. It includes gentleness and warmness.

The origin of these feelings were discovered later on, when I met
Sho in person in Harajuku. At first sight, the charisma could be
seen in him which only true surfers could have. He told me that he
used to work as a life-saver. So he is not only surfer and is pro-
minent sea-man at the same time. Enjoying sea deeply and strength
brought up through his experiences back up and must naturally give
those funny, calm, gentle and warm feelings into his works when he
creates.

Having expectations for his future creation and I would love to be
in the sea possibly sometime in future.

Sho Watanabe
Residing in Yokohama, Japan, he is well known artist/designer for
his illustration works which can be seen in various ads, products
and apparel brands including his own line “Cloveru”. In his works,
his love to sea and nature with a bit of humor is expressed that
must be closely related his background and life as worked as a life-
saver and also a prominent surfer. In 2010, his works were exhibited
at the “Green Room” gallery in Honolulu.

Publik: &河崎さん、ありがとうございます。

夏はまだまだこれからです♪
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posted by cloveru at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | DESIGN
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