2011年01月25日

支えがあるからカタチになる

気合いが入りながらも今日はちょっぴりおセンチ
なブログでございます。。。(微照)

今日は朝から工場へ。
意外と知られていないモノが出来るまでの背景。
Cloveruのプリントは、加工や色のニュアンスも
重要なポイントの為、日本の職人さん達と何度も
打合せを重ねながらカタチにしていきます。

工場2.jpg

僕の作業は絵を描いたら終わりではなく、モノ
としての商品にする事も仕事。
大きい会社では生産管理や企画など様々なセク
ションの管理職が存在するが、家はまだまだ小
さいのでそういう1つ1つの進行も自身で行って
いきます。そんな現場で学ぶ知識があるからこそ
様々な仕事に生かす事ができます。

もちろん、大変であるが全てのプロセスまでを
ハンドリングできると言う点では最も自身が思
うカタチを表現できているのかもしれない。
そして、一番大切な思いを反映できるのも利点
である。ひとりでやっていても、支えてくれる
工場の理解や、無理難題をぶつける意見と意識
があるから、より濃厚なモノとなる。

本当にカタチが出来るまでには色んな人の支え
があって世に出て行くのである。

何だかものすごく今日はありがたみを感じた日
だった。こうしてバックアップしてくれる環境
があるから、皆さまに自信を持って紹介できる
カタチがあるのだと思う。

まだまだいっぱいやりたい事はあるけれど、今
ある環境に感謝しながら、仲間も含め一緒に広
がって行ける様にもっと頑張らなきゃって思う
のでした。

自分のビジョンは自分が駄目だと思ったら一瞬
で消える。夢は現実にもなるし、思い描く理想
は諦めなければきっとカタチになる。


工場からの帰り際ラジオから流れていたMarvin
GayeのWhat's Going Onが妙にグッと来たので
皆さんにも。




工場の皆さん、加藤さんいつもありがとう!
やってやりましょうね。




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posted by cloveru at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Cloveru Family
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