2021年02月17日

渡部はマリンがおスキ。

裏では制作に、服の方の仕込みだったり出来る事をコツコツ淡々とこなしている渡部です。

店の方にもちょこちょこ先を見据えた商品が入荷と言う事で、ブログでも。
今はSNSにECなど、ちょっと前なら店舗でダンボール空けて陳列して「よーいどん」だったのに
ブツ撮りしたり、システムに入ったりと意外と地味で面倒な作業が増えて大変ですね。。。

まあそんな事ボヤいても仕方ないので本題へ。

本日のアイテムは店舗では初となる一品。しかもウチでは珍しいイタリアです。
昔から個人的にスキでビンテージディーラーからデットがある程度まとまって入荷したのでご紹介。


Fブログ1.png


数々のブランドからもサンプリングされるイタリア海軍のセーラーシューズがデッドストックで入荷。
100年以上も前からイタリアンシューズの老舗ブランドとして君臨している「SUPERGA」も当時生産を
請け負っていたイタリア海軍のセーラーシューズは伝統的な製法とクラシカルなスタイルが高い人気を
集めるミリタリースニーカー。


Fブログ3.png


個人の主観ですが、イタリアモノのスニーカーって何かお上品と言うか、お高い感じがあってどうしても
カルチャーキッズ出身の自身はVやCを選びがち。
でも、古着を合わせたりする時のスパイスがまさに今日紹介するセーラーシューズや上でも書いてるSG
なんです。スニーカーだけはビンテージとか嫌だって人も多いはず。自身もその口で、おそらく自身が所有
するスニーカーでデットストックを履いているのってこのセーラーシューズしかありません。


Fブログ4.png


そんな自分が履けるって思うから紹介しているのです。
大概の古いスニーカーって破水分解がネックで、自宅に保管しているのですら壊れるのが当たり前。
でも、こいつは自身の履いているのも丈夫でかなり履き込む事が可能。
それもそのはずで、コンバースなどでも使われる伝統的な「バルカナイズ製法」で作られ、アッパーとソールを別々に製造し、熱で合わせる製法で作られている為、靴底とアッパーの結合が強く、靴底が剥がれにくく、型崩れしにくいというメリットを持ち、見た目以上にタフな作りに。


Fブログ5.png


あとはこれも決めてで、ミリタリーモノだけあってやっぱり無骨なんですw
形はシンプルなんだけど、逆にですよ。ノリのはみ出しとか、ステッチのヨレとか縫製の糸飛びとかに
アジを感じるんです。そもそも軍モノですから強度が命。ファッションスニーカーにはない荒さ(←アジ)が
他にはなく足元にも雰囲気を出せるのではと。

シンプルで無骨。なんでもないようで拘りを感じるモノってミリタリーならではですね。

そして、これもあまり言いたくないのですが、海軍だけあってガムソールがしっかりしているので釣りの時も
最強なんです。これは本当に教えたくなかったんだよなぁ。。w

ちなみに普段、9か9hを愛用していますが、普段よりワイズがスッキリしているので自身は42を愛用しています。


Fブログ6.png



自身、今年は空前のネイビーブームでして、Cloveruしかり紺がキーワード。ここ最近ちょっと前からデニム
だったりビンテージ含め、引っ張り出してきて着ているのはこれからの季節の為の序章でもあるのです。



Fブログ2.png


そろそろ春を見据えて、いかがでしょう?

もうちょいしたら、オンラインにもアップしますね。










posted by cloveru at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | the SHOW room
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188411649
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック