2016年10月21日

J.W.DAVIS

制作しながらも重衣料も増えてきたと言うコトで久々のボトムのお話。
海外ブランドのセレクトが多いボトムですが、久々のヒットですよ。自身的に言えば王道であり、まさにオールドニューな質の高い逸品です。

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J.W.DAVIS JAPAN(ヤコブ・デイビス)は国内でも折紙付のジーンズの聖地、備後のファクトリーブランド。MADE IN JAPANは言うまでもなく生地、副資材、縫製等すべて備後地区のみで完結されたピュアな備後産プロダクツ。

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ネバタ州リノで小さな仕立屋を営んでいたヤコブはリベット(銅製留め具)による作業用ズボンの補強法を思いつき、リーバイ・ストラウスに特許取得への協力を求め、初期 LEVI`Sの製造監督者になった。(特許許可1873年)息子はアメリカワークウエアブランドの老舗「BEN DAVIS」の創業者サイモン・デイビスと言うのはあまりにも有名な話。つまりヤコブとリーバイが出会い後世に残るジーンズが産まれたのである。

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ディテールはもちろん、背景に至までロマンを感じる逸品が登場です。
かなりギークな仕上がりとなっており、ブログで知識は書きたくないので、是非店頭で感じて聞いてください。かなりスキになると思います。

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J.W.DAVIS jeans. classic straight & modern tapered.
color: not wash indigo
size: 30, 31, 32, 33, 34
\18,500- w/o tax

僕はあえて王道のクラシックで1インチ上げの33を履いています。
ロールアップがウチのお薦めスタイル。

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最後は、知る人ぞ知るギークな師匠ことえっちゃんと。


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posted by cloveru at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | the SHOW room
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