2016年08月31日

MAD MAGAZINE with Cloveru

SNSなどでは昨日から告知させて頂いたコレクション、本日より解禁です。
巷では、次へ次へとな空気感満載ですが、できるコトをリアルタイムに。僕にとっては全てが作品。アプルーバルの関係で遅れていましたコレクション本日、お取扱店さまから、個人オーダー、オンラインと一挙にスタートです。店頭及びオンライン在庫も発売開始からソールドアウトになっているサイズもありますので気になっていた方はお早めに是非。

どのコレクションも意味があり、身近な作品として展開している自身のブランド。
小さな会社なので大きなコトは言えませんが、量より質。そしてデイリーに。最近は制作の方で時間がかなり押されていますが、自分の手掛けるモノはどれも自身が本当に着たいスタイルを提案しています。

僕はいいねとかバーチャルな人が見てるだけでなく、作品に触れてもらい、創るモノを見てもらえば本当の意味が分かってもらえると信じて、このスタイルを続けています。

MAD-MAGAZINE-with-Cloveru1.jpg

あんまり書くと色々言ってしまいそうなので、本題へ。
まず本日のコレクション。知る人ぞ知る銘品とも言いましょうか、自身で言えばこのスタイルを続ける影響を受けた本と言いますか、ルーツ。

MAD MAGAZINE with Cloveru2.jpg

MAD MAGAZINEは、アメリカで最も人気の高い雑誌のひとつ。芸能、スポーツから政治まで、様々な旬の話題を皮肉る、独特なユーモアで50年以上に渡り人々を楽しませています。同誌の表紙を飾る人気キャラクター、アルフレッド・E・ニューマンは、まさにポップカルチャーの象徴。 そんなスタイルから影響を受けるSHO自身、最も望んだコラボレーションであり、ドメスティックなスタイルだからこそ今回限りとなる全く商売気のない個人的想いが実現したモデル。人が着ているからではなく、自分が着たいモノを創ると言う根っこのスタイルが垣間みれる限定コレクションです。

MAD MAGAZINE with Cloveru3.jpg

こういうコトを書いて良いのか分かりませんが、自身着てるのは365日、ほぼ自分で創っているTee。
自分が描き手なのでよく分かっていますが、そんな自身でも自分の絵ではなく、リスペクトしているからこそ着たいと思ったのも事実。今回のコレクションは背景の協力やライセンシーさんのご理解もあり、通常他のモデルと変わらず自社の国産Teeを使用。(←ここ普通じゃできないんです。)

MAD MAGAZINE with Cloveru4.jpg

今期SSから定番としたクオリティーは、自身の中では集大成と言える1枚。だから、サイズはもちろん、風合いや肉感も本気で創ったモノと本物を融合したかったのです。プリントの技法も提携工場ではありませんが、シルクに拘り、創りたかったモノを提案した1枚です。

今までもコラボレーションシリーズをリリースしていますが、僕の目利きと言うより描き手の僕がディレクションするカタチがCloveruの特別なコレクションなんです。

とアツク書いてしまいましたが、うんちくはお店でお話しますので、聞きたい方は是非!
他のアイテムもこれくらい。いや、自分で描いているのでもっと尺ながでご説明できますのでw
その話はまた次回。

そんな訳で、よろしくどーぞ。オンラインはこちらから。




気分はこんな。




まだまだイクゼ!



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posted by cloveru at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Cloveru Family
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