2016年06月15日

DEAR FRIENDS

今夜は昭和スタイルの某誌面風に。w

Cloveruでお馴染みの最北端と言っても過言ではないC Familyの MK CLOTHING STORE さんの為に描いた作品から。

SHO WATANABE1.jpg

僕が描き続ける二面性をテーマとした作品。
今回は今タイムリーの「熊」。
強さと愛らしさを掛け持つ地上最強の動物ではないだろうか。

昔から誰よりも先に動物をモチーフに描いているが、久々自身らしいスパイスが詰まった作品である。
あまり語りたくはないし、このご時世逆に知識のない浅はかなグーグル先生達もいるので、あえて書いておくが知識は肥、経験は泉である。

僕のやっているコトは言葉が強いかもしれないが、本質の追求。
探究心と経験がブレンドする知識はある意味ヒップホップのようでもあり、気分はまさにギャングスター。

言葉の意図を理解してくれればこれで充分かと。

自身もそうであるが、大なり小なり自分達で何かをしている人達には分かる暗黙のワードなのかもしれない。

自身の事で言えば、ブランドに携わる人は家族。仕事であり絆。まさにホーミー。
必要としてくれ、それを受け入れてくれる環境があるのなら本望である。

金で買えるモノは沢山あるが
金では買えないモノもある

金を出しても売らないモノもある

それは、カタチにできる限られた人だけが言える言葉。
そういうモノって大概根っこの話。

個人のブログでもあるから、時に言葉が強い時もあるが勘弁してほしい。
自分で創り、売り、家族を養うと言うコトは簡単ではない。
大切なモノを守り、大切でダイスキなコトを続ける為に必要なコト。

だからこそ、REAL SIMPLEがウチのスローガンだし、続けているカタチ。

目で見ては当たり前。
その裏にあるワードを感じて欲しい。

偉そうなコトは言えないけど、ずっと想っていてくれる仲間や家族があって言えるコト。そういう支えがあるから己であり、潜在する可能性を引出せるのかと。。

キレイゴトよりリアリティ。

カタチと一緒に気持ちも伝えるのが僕の仕事であり、カタチです。

距離は離れていても、Cloveru Crewはいつも一緒なんです。
日本だけでなく、世界中で応援してくれている仲間達へ。

SHO WATANABE2.jpg

なんて書いておきながら、制作日和の本日古くからの友人が大阪からホームへ。
いつ会っても、いきなりでも変わらない環境と笑顔はパワーだね!

SHO WATANABE3.jpg

そしてスカして終ろうとした閉店後の日常。
今だ制作中ですが、シャッター屋のロコボーイ石川くんが虎スキの俺の為に目利きしてきてくれた木の置物。

ウチは何でも鑑定団ではありませんが、事務所の守り神にw

良い顔してんだよなぁ〜w 石川くん、いつも arigato!

そんな意味でも今夜はこの選曲でお別れです。(笑)















posted by cloveru at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Cloveru Family
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