2015年05月02日

【SHO×WA】プロジェクト

発売はもう少し先になりますが、いよいよ新プロジェクトが
始動します。試作段階から実用頻度のテストなどを含め思っ
たより時間がかかってしまいました。

当面は、THE SHOWroomとオンラインでの取扱いになりますが、
新たな試み気になるお店さんなどいれば声をかけて頂ければ
幸いです。


SHO WATANABEと神仏の鷲森による【次の世代にも愛される
プロダクツ】をコンセプトにしたプロダクトユニット。


鷲森が持つ伝統技術と現場から出る廃材などを生かし(リサ
イクル・リユーズ)、若い世代にも身近に感じれるもの作り
と感度あるデザインの世界観をMADE IN IIYAMAからグローバ
ルに。そんな両者が手を繋ぎ、伝統的な部分は残しつつ全く
新しい価値観を提案する。


SHO-WATANABE×WASHIMORI1.jpg

SHO-WATANABE×WASHIMORI2.jpg

1つめは、ハンドペイントからの第二弾で、より耐久性とデザ
イン性を意識したiPhoneケース。今回より6シリーズが加わる
と同時にベースの形状もマイナーチェンジしました。
木製でありながら漆コーティングを贅沢にあしらい、エンボス
金箔ロゴでアクセントを演出。伝統工芸の手法を用いながらも
モダンで品のあるiPhoneケースが登場します。

SHO-WATANABE×WASHIMORI3.jpg

SHO-WATANABE×WASHIMORI4.jpg

そして、旅先などでも重宝するキーホルダーにもなる靴べらも
同時リリース。真鍮をベースにiPhoneケース同様、伝統工芸を
生かした粋なシューホーンとなります。

自身に拘りを持ち、モノとの付き合い方を考える。そんな想い
も込め、Be Gentle With Yourself.(自分を大切にする)と言う
メッセージワードがアクセント。


SHO-WATANABE×WASHIMORI5.jpg

いつもは現場に行くスタイルですが、今回はワッシーがこちらへ。
面白くなりそうです。

ユニットロゴは、デザイナーである将の名前と鷲森の頭文字
で構成されたSHO+WA(昭和)。まさに、古き良き技法や伝統
を生かしつつ今の時代にフィットする生活雑貨を中心に温故
知新を心がけたアイテムを展開していく。アート活動やデザ
インのイメージがある渡部は元々プロダクトの出身で、ブラ
ンドを手掛けるほか幅の広い感度を持つマルチクリエイター。
仏壇・仏具・祭礼用品を100余年以上作り続けている、神仏の
鷲森の技術と伝統の融合で、新しい価値観を提案していく。


個人的には漆仕上げの白がアイボリーのようで、ストライク
だった本日のブログ。

【GW期間のお休みについて】
5月3日(日)・4日(月)の通常定休のみとなります。




posted by cloveru at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | DESIGN
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